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道端の鳩

突然の鳩のフン

Kindleで青空文庫を読め。とりあえず『きのこ会議』を読め。

 いやKindleじゃなくてもいいんだけど。去年の僕の誕生日にamazonのほしい物リストからKindle Wi-Fiを送って頂いて以来Kindle本を読むのに重宝しているのだけど、当たり前ながらKindle本を買うのはお金がかかる。お金をかけずにこれで本が読みたいなあと思えども、自炊してpdfをぶちこむにはKindleは適していない。これはあくまでKindleストアのサービスに接続してなんぼの端末なのだ。

 お金のかからない本と言えば、あれだ、青空文庫だ。念のため説明すると青空文庫とは、すでに著作権の消滅した本をデジタル化して無料で誰でも読めるようにした電子図書館だ(青空文庫 - Wikipedia)。これをKindleで読む方法はあるまいか、とぐぐってみたら普通にKindleストアに青空文庫カテゴリがあった。

Amazon.co.jp: 青空文庫: Kindleストア

 Kindleストアでの人気度では夏目漱石太宰治あたりが上位にランクインしているが、それ以外にも、ついこのあいだ地上波でも放映された宮﨑駿の『風立ちぬ』の元となった小説版の堀辰雄風立ちぬ』も4位に入っている。無論すべて0円である。

 とは言えど、「昔の文学作品?いやあとっつきにくいわあ」と敬遠する人はおそらく多いことだろう。そこで僕がおすすめしたいのがこの作品だ。

きのこ会議

きのこ会議

 

  なんと実に4ページ!短編にも程があるというほど短くて、かと言って古語のような読みにくい文体でもないし、作者が作者だけど『ドグラ・マグラ』のように肩肘張って読むような作品でもない。作品自体も、4ページの本ということも、これが夢野久作ということも何もかもが面白かった。

 まあたったの4ページだ、ブログを読む程度の感覚でここから青空文庫の世界に入っていくのもアリだと思う。

 

 ちなみに、リンクはamazonアソシエイトを使っているけど本が0円なので僕に入ってくる紹介料ももちろん0円だ。…0円だよね?

 

 

 

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