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道端の鳩

突然の鳩のフン

山梨のサントリー登美の丘ワイナリーの見学+試飲会に行ってきた【DMC-G6 + LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6等】

abundance

DMC-G6 LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 / 84mm, F5.4 ISO160 1/60秒

 

 サントリー登美の丘ワイナリーに行ってきた。ワインめっちゃ美味しかった。

 

 

Tomi no Oka

DMC-G6 フィッシュアイボディーキャップレンズ 9mm F8.0 / 9mm, F8.0 ISO160 1/640秒

 

 登美の丘ワイナリー甲府駅からバスに乗って30分くらいしたところにある。丘というだけあって甲府の盆地よりもだいぶ高いところにあり、暑いことは暑いが空気がからっとしているので蒸し暑さは感じない。眼下にはワインの原料となるぶどう畑が広がり、周りを見渡せば富士山や八ヶ岳などの山々を一望できる。

 

 

Kasa

DMC-G6 LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 / 73mm, F5.4 ISO160 1/3200秒

 

 このように、この日は天気も良く富士山もはっきり見えていた。天気予報では曇りとのことだったのだがなかなか幸運だったと思う。

 

 

cellar

DMC-G6 LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 / 14mm, F5.0 ISO160 1/250秒

 

 いざ行かん、ワイナリー見学へ。(実はこれは出口なんだけど)

 

 

wine casks

DMC-G6 LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 / 14mm, F3.5 ISO160 1秒

 

 ワインセラーの中はこんな感じ。オーク樽で寝かせることで熟成されるらしい。他にも発酵室なども見せてもらったがそちらは撮影禁止だった。というかそもそも時期じゃないので稼働してなくてすっからかんだった。だから瓶詰め過程やラベリングも見れなかったので、今度行くならその時期を狙って行きたいところ。

 

 

Tomi selection

DMC-G6 LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 / 24mm, F4.1 ISO160 1/100秒

 

 

 そんでお目当てはこれですよ!このために来たんだなあ~。左から順に「登美の丘 甲州 2013」、「登美の丘 シャルドネ 2012」、「登美 白 2012」、「登美の丘 赤 2011」、「登美 赤 2009」とのこと。正直全部の味は覚えてないのだけれど、特に印象に残ったのは白の甲州2013と赤の登美2009だ。

 甲州は白というか白過ぎるというか、とても口当たりがさっぱりしているのだ。解説員の方は「寿司や焼き魚など和食に合う」と言っていたが僕もそうだろうなと思う。ただ白の中では僕としてはシャルドネのほうがコクがあって好きだった。白のフラグシップワインである登美はちょっと味の要素が多すぎる感じがした。

 赤はとにかくフラグシップの登美が美味しかった。赤というとタンニンの渋みがあって避ける人も多いと思うのだが(僕もどちらかと言えばそう)、この登美はその渋みがおーいしいのだ。赤の渋みってこんなに美味しくなるんだなあと感心した。いやー感動した。ちなみに配られた紙では登美 赤は2010のものだったのだが、2010年は気象条件が厳しくあまり作れず、もうなくなってしまったので2009年のものを出しているとのことだった。

 とにかく登美 赤は美味い赤ワインだぞ!一本飲んどけ!